1種計算

コーニッシュグループ

 

土地の価格を表す坪単価は誰もが知っていると思います。

ただ、この坪単価だけだと平面的な意味合いが強いです。

空間的な利用価値を加味したものが、1種(容積率100%)当たりを計算した

坪単価になります。

1種計算

我々のような収益物件を扱っている業界人はこの1種当たりの坪単価をよく使います。

例えば、Aの土地とBの土地が同じ100坪で、価格はどちらも1億円とします。

これだけだと、どちらも坪単価は100万円です。

ところが、Aの土地の容積率は400%で、Bの土地の容積率は100%だとすると、

1種当たりの坪単価は、Aは25万円(100万円÷4)なのに対して、Bは100万円になります

ので、Aの土地の方がBの土地に比べて割安だと考えます。

以前にある上場企業のデベロッパーの会長様と話す機会がありました。

これからの日本の不動産の価値は、その土地の上にいかに多くの人を呼び寄せることができ

るかだと、おっしゃっられていたことが非常に印象深く記憶に残っています。

今後も知識と知恵を駆使して、収益物件の売買に取り組んでいきたいと考えています。

ラインビルド

感謝!

 

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